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旧後見ソフトからの変更点
初期登録が簡単になりました

新規事件の登録は専用シートに入力するだけ。このシートに、管理対象者の情報、管理すべき財産の情報、収支の見込みなど、初期登録に必要なすべての情報を入力できます。

入力が完了すると、自動的に起動画面の事件選択用の目次に、事件が登録されます。次回からは、その事件を選択するだけですぐに仕事を始められます。

※サムネイルをクリックすると別のウインドウに拡大表示されます。


操作性が大幅に向上しました

見やすくなった起動画面
事件選択用 目次窓を大きくし、管理名・子区分を見やすくしました。また、事件順序の並び替えをユーザーが出来るようにしました。


各ボタンへのアクセスの向上
業務内容を日常業務・報告業務・修正追加業務の3つに再分類し分類ごとに対応出来るよう操作ボタンを整理しました。


振替操作の大幅な効率化
預金の預け入れ・払い戻し・預金間振替・現金出納帳間の振替など、面倒だった各出納帳間の振替が、簡単なボタン操作だけでできるようになりました。


検証が合わない原因も素早くチェック
検証が合うかどうか、会計報告をする前に、必要項目をチェックできます。検証が合わない場合も、簡単に原因を確認できるようになりました。
また年度報告は、期間の選択などすることなく、すぐに作成画面に移動します。


よく使う追加・修正項目をひとまとめに
最初に登録した資産の修正や、後から発見された財産の登録など、資産の修正や追加は、他の画面を経由することなく、簡単にできるようになりました。


その他

(1) 業務日誌は、ワード・一太郎・エクセルに対応しました。
(2) 業務管理簿(LS用エクセル)は組み込んでありません。
(3) 資産変動があったものについて、資産変動帳として印刷出来るようにしました。
(4) 管理期間を西暦でおこなうこととしました。
(5) データの保存先は初期設定でマイドキュメント(WindowsXPの場合)、ドキュメント(WindowsVistaの場合)に変更しました。もちろん、任意の場所に保存先を変更することは可能です。


 旧後見ソフトからのデータの引継作業はこちらをご覧下さい






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