新規事件の最初の登録
新規作成シートについて    (最初の事件の登録用シート)
新しい事件で引き継いだ財産等を登録する際の操作を見てみましょう。
1.起動画面から新規事件の最初の登録ボタンをクリックし、新規作成シートを開きます

2.新規作成シートに

●管理対象者の基本情報

 ●引き継いだ財産の内容

 ●今後の収支の見込み

この3つを入力します。

なお

○作業途中で、その状態を保存して中断することが出来ます。

○本登録が終わるまでの間に、現金に動きがあったときは備忘録をつけることができます。

○本登録した内容に間違いがあっても、後で修正できます。


新規作成シートの登録箇所及び内容
3つの登録エリアがあります。

1)対象者等を登録するエリア 

2)引き継いだ財産を登録するエリア 

3)収支の見込みを登録するエリア 

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実際の登録方法は 次の事例メニューで確認してください。

サンプルボタンをクリックすると、サンプルデータが記載されます。これを参考に各種登録をしてください。(具体例を使用した解説は別のページでおこなっています)
ヒント では、用語の説明等がされています。

任意の管理場所に新規作成

●ここで作成した新規会計データは、自動的に、マイドキュメントの中に「★後見台帳」というフォルダーを作成して登録します(初期値)。

●任意の場所で被後見人のデータを新規登録して管理したい場合

  例1)このパソコンの任意の場所に新規作成したい。

  例2)別のソコンで管理しているデータ保管場所に、新規作成したい。

各種登録を始めるまえに画面の上部にあるボタンをにクリックし、ご自身があらかじめ作成しておいた管理フォルダー・別のパソコンのデータ管理フォルダー等を指定してください。

●会計データ管理場所の初期値を変更すれば、その都度で任意の場所を指定する必要は無くなります。会計データ管理場所を変更してしまう方法 →こちらをご覧下さい

☆パソコンの知識があまり無く、フォルダー構造等が良く分からない方へ☆

後見管理の専用パソコンとして1台でお使いください。

複数のパソコンで使用する場合でも、親パソコンを1台決め、そのパソコンで新規登録や年度更新等をおこなってください。子パソコンは出納帳を付ける程度にとどめることを強く推奨します。

初期値の変更はしないでください。

作成済みの会計データを利用する場合

この操作は、2台以上のパソコンで 1つの会計データを管理する場合

最初の画面の 管理メニューから削除した会計データを 再登録する場合

  に必要な操作です。

【手順】

下記画面は、会計データを持たない パソコン(子パソコン)の画面として説明します。

子パソコンの

一覧メニュー画面から、「事件フォルダーの登録先の変更」

をクリック

「選択をクリック」
「ネットワーク」をクリックし、親パソコンにアクセスし、当該データが保管されている場所を探す。
親パソコンが管理しているデータの保管場所は通常「★後見台帳」であり。

そこにアクセスし、下記のようにそのフォルダーを開き、該当する 大区分名のフォルダ−をダブルクリックし、小区分のフォルダーをダブルクリックし、その中に表示される、「商太郎.mdb」をダブルクリックする。

始めに戻り、登録されている事を確認し、「閉じる」で終了する。

(注意)

○子パソコンにも本ソフトが正しくインストールされている必要があります。

○親子パソコンの間でLAN環境が成立している必要があります。

○親パソコンのデータが共有化され、子パソコンからアクセスし書換出来る環境になっている必要があります。

○日常的な記帳以外の作業(例 年度更新)は、親パソコンでおこなうことを推奨します。

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