新規事件の最初の登録
本登録前の現金の動き、業務日誌をつけたい

財産調査し財産目録を裁判所に提出する前にも、郵便を出したり、資格証明書を取得したり、現金が動くことがあります。また、それにともなって業務日誌も記載したいことがあります。

このような場合、備忘帳にそれらの内容を記録しておき、本登録の際に引き継がせることが出来ます。

(重要 本登録前には、LAN環境のもとでデータの共有利用は出来ません。必ず特定の1台のパソコン(親パソコン)ですべての処理をおこなってください)


このような場合、「本当録前の暫定保存・呼出」機能を併用します。

【始めて、備忘帳を使用するとき】

1)スタート画面から、「新規事件の最初の登録」ボタンをクリックし、新規登録シートを表示させ、大区分に被後見人の名前を入れる等、暫定保存が出来る状態にします。

2)「現金出納・日誌備忘帳」ボタンをクリックすると、次の画面が開きます。
3)画面に記載してある使い方を読んでからご使用ください。

(重要 : 「備考」や「日誌」の項目には必ず記載してください。

                  記載の無いものは、本登録の際に転記されません。)

備忘帳にメモ出来るのは、現金収支と業務日誌だけです。預金収支等は記載できません。あくまでも備忘帳であり、長期にわたり使用することを予定していません。本登録の際に摘要等の再登録が必要になります。

4)入力がおえたら「戻り」ボタンをクリックすると、新規作成シートに戻ります。

5)内容を保存して終了するには、画面下の「暫定の保存して終了」ボタンをクリックして終了します。


【備忘帳に再度記載したいとき】

1)スタート画面から、「新規事件の最初の登録」ボタンをクリックし、新規登録シートを表示させ、画面下の「暫定呼出」ボタンをクリックし、該当するデータを呼び込んでから、作業をおこないます。


【本登録したいとき】

本登録する際に、備忘帳に記載した内容は 財産引継日でf現金出納帳と資産変動帳(簡易日誌)に自動登録されます。