検証が合わない

会計報告書作成時に検証が合わない

【原因1】  純資産額が異なる

【確認・修正方法】
計算結果と登録済み純資産額を比較し修正する。

【注意事項】 裁判所に財産目録提出後、純資産が変動するような処理はなかったか?

例)科目「繰越預金」「繰越現金」を使用した。資産を発見したとき、「繰越金」の登録をした。

・・・・マニュアル と異なる処理をした。 

このような場合は、純資産を直すのではなく、正しい処理方法でやりなおす。


【原因2】  区分が間違っている

【確認・修正方法】

例)自宅(不動産)なのに、資産になっていない(負債になっている)場合。▼で区分を選び直す。

財産目録を裁判所に提出した後、何らかの手違いで区分を変更してしまった場合が考えられます。

最初から間違った状態で登録していた場合は純資産は正しいので検証が合わない結果になりませんからご注意ください。

【注意】 「その他」には区分はありません(上記例のように空白)。記載有る場合は−にしてください。

【類似】 定期預金を発見したとき、繰越金に金額を入れてしまった場合。正しい処理方法


【原因2】  日付けが無い

【確認・修正方法】 各種出納帳で目視し、修正する。


【原因3】  同じ科目が登録されている

【確認】 

【修正方法】