LS用の業務報告書の作成
★リーガルサポートの会員のみに求められている報告書です。

 リーガルサポート会員のみの利用となります。

始める前に
●就任(終了)報告書と遂行報告書では、作業のスタート場所が違います。

・「就任(終了)報告書」 は スタート画面の「被後見人管理」ボタンから始めます。

・「遂行報告書」「LS用財産目録」 は スタート画面の「選択事件の帳簿へ」ボタンから始めます。

・「定率会費納付報告書」 は スタート画面の「被後見人管理」ボタンから始めます。

            (「定率会費納付報告書」 の作成方法は「049 受領報酬管理簿」参照)

●任意後見と法定後見は兼用です。

基本データを元にどちらも作成できます。必要に応じて、どちらかを選択して印刷します。

就任報告書・終了報告書

手順1) 被後見人の備忘帳を作成します。

  →作成方法 オンラインヘルプ 「046 被後見人の備忘帳」参照してください。

手順2) 報告書を作成します。

  


上記 「LS報告」ボタンをクリックして、表示された下記画面から、必要な報告書のボタンをクリック

「法定就任」をクリックした場合↓

1エリア に 「支部名」「LSの会員番号」を入力します。

2エリア 固有情報は転記されています。

      報告項目を確認して、記載します。直接テキストを入力修正出来ます。

      もちろん、このまま印刷し手書きで補足するのでもかまいません。

3エリア 印刷位置の微調整が出来ます エクセルのセルの幅を変更する要領で変更してください。

4ボタン このボタンから印刷します。

5ボタン 2エリアに入力した内容を初期の状態に戻します。

6ボタン 現在の状況を保存します。作成日で自動保存されます。

7ボタン 作成済みの報告書を呼出ます。


 −−−7 ボタンをクリックした場合の使い方−−−−


1のボタンをクリック

→下記画面が開きます。

表示させたいファイルを選択して開くボタンをクリックします。

→3のエリアに表示されます。

→印刷の必要があれば、2ボタンで印刷します。


   

手順3) LS用 財産目録を作成します。

→次の遂行報告書 の作成手順に従ってください。

遂行報告書
手順1) 財産目録を作成します。

    →作成方法 オンラインヘルプ 「051 報告書作成」参照してください。

      ★注意 LSでは3ヶ月に一度の遂行報告を求められます。

      従って、通常は下記のように 期間を定めての集計となります。

 


手順2) 通常の財産目録が作成できたら、下記ボタンをクリックして遂行報告書を作成します。


1 「新規作成」 最初にクリックします。指定期間の状況を転記させます。

  (この作業により、前回報告した内容がクリアされ、今回報告の純資産等が転記されます。)

2 1をクリックした後、作成する内容によって3つのボタンのどれかをクリックします。 

3 「支部名」「会員番号」入力(一度登録すると次回から入力不要です)

4 このエリアに固有情報は転記されています。内容を確認して、必要に応じて報告書を修正して仕上げてください。

5 このエリアを使用して、印刷位置の微調整が出来ます。印刷幅が1枚で納まらないとき、右の支部メモ欄が不要名時など、エクセルのセルの幅を変更する要領で変更してください。

6 クリックして印刷します。

7・8 作成した報告書を保存し、又は復元するためのボタンです。


7・8 ボタンをクリックした場合の使い方


【保存するとき】

7のボタンをクリック

→右画面が開きます。

1 に報告年月等を入力

  2008年5月のLS遂行報告の場合

  例 200802

2 保存ボタンをクリック

これで保存されます


【呼び出すとき】

8のボタンをクリック

→下記画面が開きます。

表示させたいファイルを選択して開くボタンをクリックします。

→2のエリアに表示されます。

→印刷の必要があれば、3ボタンで印刷します。



手順3) LS用財産目録を作成します。
上記 2 「財産目録」ボタンをクリックします。

1 必要に応じて修正して

2 必要に応じて 印刷位置の微調整をして

3 印刷します。