後見の事務管理業務
使い始める為に最初にすること 
1 基本台帳の作成
最初に、これから管理したい各被後見人を登録する必要があります。

次の手順で登録してください。

基本画面下の「被後見人管理」ボタンをクリックします。

今後、備忘帳を見たり、報酬付与申立書を作成する場合は、このボタンから始めます。

(参考)「便利帳」ボタンから、会員の頁の書式集等を見ることが出来ます。インターネットに接続出来る環境と、会員頁へのパスワードが必要です(ライセンスキー購入の際にお渡しした書面に記載)

(V6.8cより仕様がかわりました。それ以前のバージョンをお使いの方はバージョンアップしてください)

初めて「被後見人管理」ボタンをクリックした場合は、次の画面が表示されます。

【各ボタンの使い方】


■初めて 「被後見人管理」を使用する場合。

  又は のボタンをクリックします。

をクリックした場合、会計データの管理場所(マイドキュメンツ内の「★後見台帳」 ) 内に「備忘」というフォルダーが自動作成され、その中に「被後見_List5.mko」というデータベースが作成されます( (の場所)

2 「指定場所に作成」をクリックした場合、「被後見_List5.mko」を置く場所が聞かれます。

あらかじめ、置きたい場所に「備忘」フォルダーを作成しておき、その中に作成するようにしてください。

会計データの管理場所を任意の場所に変更している方は、指定する場所は、会計データの管理場所内に「備忘」を作成しておき、その中に作成すると良いでしょう。


■すでに、他のパソコンで「被後見人管理」を始めている場合

  をクリックします。

他のパソコンで管理されいる、「備忘」のフォルダー内の、「被後見_List5.mko」を指定します。

指定するにあたって、前段準備として、当該フルダーを共有化しておく必要があります。共有化の方法はこちらをご覧ください

(パソコンの知識が十分でない方は、「被後見人管理」機能を利用するパソコンを1台のみに限定してお使いください)

*標準作成 を行う以外の場合、パソコンの階層管理構造やネットワークの知識と本ソフトの基本的な理解が必要です。

自信の無い方は、備忘帳管理用パソコンを1台に決めて、そのパソコンのみで管理や報酬付与申立書の作成をおこなうことを推奨します。

作成がおわると 下記が表示されるので「ok」をクリック
下図が表示されます。(作成済みを利用の場合は表示されません)

1で囲んだ箇所に必要に応じて加入します。後で加入出来ますから、ここではそのままにして、2をクリックして登録します。

これで初期設定は完了し、
2) 被後見人の登録.
次にこの備忘帳で管理する対象の被後見人を登録します。

表示された画面の「被後見人」のタグをクリックし、「被後見人取込」をクリックします。

すでに自分のパソコンで管理登録しているいる、被後見人一覧が表示されます。

1)読込の管理対象としたい、被後見人をクリックして選択します。

すると 2 の枠の中に その人の会計登録の際に与えた情報が表示されます。

未記入の所に補充します。★読みカナは必ず入力してください。

その方が、既に取り込み済みであった場合、右の4の枠にその名前等が表示されるので、別の行をクリックしてやりなおしましょう。

3 「を取込」ボタン をクリックすると

4 の枠の中に読み込んだ人が表示されます。

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続けて別の方を読み込む場合は、同様に繰り返します。

全て終了したら

5 「閉じる」をクリックしてこの画面をとじます。

被後見人情報が取り込まれました。

取り込まれた内容は、皆様方が最初の会計事件登録の際に登録した内容です。

ここで登録した内容が、今後報酬付与申立書に直接反映します。

従って、使い始める前に

事件番号を修正したり、記載の無い事項は登録しておく必要があります。

「選択行の編集」ボタンをクリックしてその作業をおこないます。