リーガルサポート会員の皆様へ
旧後見ソフトをお使いいただいたリーガルサポート会員の皆様に、旧後見ソフトで作成したデータを本ソフトに引き継ぐための手順をご紹介します。

引継ぎ自体はソフトで自動的に行いますが、下記の手順のうち、事件名や会計の表示の入力は利用者が行って下さい。操作は以下の2ステップです。
(1)

データの取込画面を開いて、旧ソフトのデータを本ソフトに取り込む。

(2) 取り込んだデータを本ソフト用に更新する。
スタートメニューからデータの取り込み画面を開く

スタート→すべてのプログラム→後見→DATAの取り込みを選択してください。データ取り込み画面が開きます。
WindowsVistaの場合


WindowsXPの場合


データの取り込みウインドウが開きます。


旧後見ソフトのデータを取り込む

(1)

あきない太郎(旧後見ソフト)のボタンをクリックすると、旧後見ソフトで作成したデータの保管場所(ディレクトリ)が開きます。

(2) 取り込みたい管理対象者のファイル名(大区分)をダブルクリックすると、会計年度別のファイル(子区分区分)が表示されます。
取り込みたい会計年度のファイルをダブルクリックします。
※上の方法は、初期設定の場所にデータを置いて使用していたユーザーが対象です。任意の場所にデータを置いていた方はこちらをご覧下さい。


(1)

取り込みたい会計年度を選んでダブルクリックすると、ウインドウに商太郎mdbファイルが表示されます。
※通常は最新の会計年度のみ取り込めばよいでしょう。

(2) ウインドウに商太郎mdbファイルが表示されると、(2)の場所に↑ありました クリックして下さいと表示されるので、表示されている商太郎mdbをクリックします。
(3) 画面下にデータ取り込みようの入力画面が表示されます。


(1)

記入上の注意点について
事件の表示名は、その被後見人等を管理するフォルダ名です。
会計の表示名は、管理する年のフォルダ名です。
どちらも旧後見ソフトで使用していたものと同じで差し支えありません。

業務日誌の作成方法は、ワード・エクセル・一太郎から、お好みのアプリケーションを選択できます。
業務日誌の名前は、そのアプリケーションデータに付けられる名称となります。

(2) 入力が終了したら、組込開始をクリックしてください。


(1)

組込したデータの項に、選択した保佐次郎の06年度の会計データが表示されます。

(2) これで取込作業を終了する場合は、終わりにするをクリックしてください。
引き続いて他のデータも取り込みたい場合は、引続き読込をするをクリックしてください。


新しい後見ソフトを起動して、取り込んだデータを更新します。
更新作業は、最初の1回だけです。

(1)

先ほど取り込んだ保佐次郎06のフォルダを選択します。

(2) 選択事件の帳簿へをクリックします。


データ更新の確認ウインドウが開きます(取り込んだデータを初めて開く場合に表示されます)。OKをクリックしてください。


自動的に更新作業が始まります。以下の黄色いボタンに確定と表示されたら更新完了です。確定ボタンをクリックしてください。


(1)

更新確定ボタンが点滅していますので、クリックしてください。

(2) おわりをクリックします。
これで更新作業は終わりです。
次回からは、通常の作業に取りかかることができます。









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